J-FOODSとは

J-FOODS(J-フード)の定義と目的

家族の「健幸」を促す
日本伝統&
日本品質の食
すべては家族の「健幸」のために

日本人の伝統的な食のスタイルには、健康で幸せな生活を送るために有益で永続可能な「健幸」のヒントが詰まっています。例えば、味噌・醤油や麹製品など世界的評価も高まりつつある日本の発酵文化を始め、各地域には、まだまだ周知されていない優れた食品がたくさんあります。アメリカのジョージ・S・マクガバンによって1977年に発表された5,000ページからなるマクガバンレポートでは、未精製の炭水化物や木の実、旬の野菜や果物、小魚などからなる日本の元禄時代の食が、世界を代表する理想食として掲げられています。J-FOODS推進機構は家族そして未来の子供達のために本来の「健幸」に繋がる食について知り、病気(未病※を含む)にならない、そして偏った考え方に陥らない、「現代」に即した食のありかたを提案していきます。また、日本を取り巻くアジア諸国及び世界各地には、栄養・健康効果を誇る、伝統的な優れた食品があります。日本で食経験のないものでも、食品の安全を確保するために、栽培や飼育から加工・製造・流通に至るトレーサビリティを明確にし、「日本品質(Nippon Quality)」の食も広く国内外に啓蒙してまいります。

J-フードの分類

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オーガニック市場の成長性

アメリカやヨーロッパにおいて急成長を続けているオーガニック食品市場。
ヨーロッパでは年率で平均7.5%の急成長、ほぼ全ての国において、オーガニック農業が盛んになっています。
日本国内においても、環境や健康に配慮した付加価値サービスのなかでも、外食産業のオーガニックやマクロビオティック の利用状況は環境・健康の上昇志向に乗って成長を見込める業界です。また、消費者の食に関する関心の高さも上昇の一歩をたどり、自宅で消費する有機・無農薬・無添加等の日常食材の利用率も年々高まっています。

日本貿易振興機構(ジェトロ)ロンドン事務所の「欧州におけるオーガニック食品市場の動向」

アメリカ国内のオーガニック市場(参考)
2016年5月15日オーガニックトレード協会(OTA)は、アメリカ国内のオーガニック市場が、2015年433億ドルに達したことを発表しました。2015年オーガニック業界調査レポートによると、2014年から2015年にかけて食品や非食品などオーガニック市場全体が11%と高い伸びとなりました。食品全体は3%の伸びにとどまったなかでオーガニック食品は397億ドル(約4兆円)と11%の成長率となりました。この結果、オーガニック食品が食品市場に占める割合は2015年5%近くとなりました。

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